2017年8月29日火曜日

5年後のオークランド空港はどうなっているんだろう〜

今日のオークランドは晴れでした。
気温は14℃くらい。
ぽかぽか春の陽気でしたね(*´∀`)

今日はオークランド空港の話。

ニュージーランド最大の都市オークランド

ニュージーランド全体の人口は     4,693,000人 

オークランドの人口は         1,570,500人
 首都ウェリントンの人口は               203,800人 
 南島最大都市クライストチャーチは      367,800人
                               (2015年推計現在)

国の人口の3分の1が
オークランドに住んでいる!!

年々人口が増加し続ける(移民も多いので)この国は
インフラが追いついていません。
車の渋滞がほんとひどいですよね・・・ブツブツ


えと、空港の話にもどって・・・
いきなり人口の話になったのは、
オークランドはNZの玄関口で人口がすごく多いってのを
書きたかったんです。
んで、
その玄関口の国内最大の空港から、
最大都市中心部まで
電車が無い。。。
バスだけっていう国は世界的にも珍しく


さらに、国際線と国内線のターミナルが離れていて
その連絡に地下道や専用の道路がない、、
屋根のない普通の幹線道路沿いを
荷物を持って、てくてく歩かないといけない
っていう空港も珍しいのです
 
いやーー地下歩道くらいあってもいいのにね〜
乗り継ぎが不便だし、バスがあるけど、荷物大きいと大変だもの。



そんな大都市には似つかない空港は
だんだんと生まれ変わるようです。


5年後の2022年まで20億NZドル(約1,580億円)の
インフラ投資計画が発表されました。
狙いは乗客の利便性を大幅に向上させるためだそうです。

空港と都市中心部まで、電車を通すのは費用がかかりすぎるから
トロリーを作るような話を聞きました。

シロウトの私の考えですけど、、
すでに場所がない中心部にトロリーをつくるよりも
例えば、Puhinui や Onehunga の駅など比較的近くを通っている
路線に接続して電車をつなげればいいのでは??と思うんですけど
どーなんですかねぇ



ちなみに、2044年までには、
空港周辺の道路設備(電車駅の導入含)や、
滑走路の増設を行う計画をしていて、
ターミナルに直結した立体駐車場の設立も
プロジェクトに含まれています。
立体駐車場内で機内預け荷物のチェックインも可能になる予定なので
そうなれば、とても便利!
2044年なんて、もう完全老婆になってるし、
NZにいないだろうなぁ。

2021年にはアメリカズカップが
オークランドで開催されます。
各国から多くのゲストを迎えるとともに
大きな経済効果も期待されています。

さらにその年の11月にはAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が
開催されることが決定していて
中国、日本、ロシア、米国を含む21カ国の代表が集まります。
トランプ大統領がニュージーランドに訪れる
可能性もあるらしいです〜。

便利になっていくのはいいけれど
工事で渋滞とか、
道がわけわかんなくなるのが
本当にいやですよねぇ(´Д`)

2011年ラグビーワールドカップが開催され
2021年にアメリカズカップが開催
2021年に私がNZに住んでいれば、祝10年です。
どうなっているかなぁ 

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2017年8月23日水曜日

日本人のプライドを捨てて作った “お寿司”

今日のオークランドは晴れ
昨日の最低気温(夜)は4℃でした。
天気予報の最低気温予報が
今日は7℃、明日は8℃、明後日は10℃と
日に日に上昇していますwうれしぃ
ちなみに
日中最高気温は15〜17℃くらいです。
癒し猫

えと、今日のお話。

退職して、私の収入がなくなって
来客や旅行で出費がかさみ
やばい!働かなきゃ!ということになり
ちょこっと働いたお寿司屋さん。

オーナーは日本人ではありませんでした。

スタッフさんは日本人がほとんどだったので
ちょっと安心。

で、オーナーとの会話は
シンプルな英語だったので、なんとかOK。

出勤初日
最初に教えてもらったお仕事
お寿司づくり

まずは、今日以前の営業で売れ残り
冷凍していた巻き寿司
のパックを用意して

その寿司を1ピースずつ

小麦粉をつけ

溶き卵をくぐらせ

パン粉をつけて整えて

油で揚げる


揚げお寿司のできあがり~

(´;ω;`)

心の中で泣きました

こんなの
寿司じゃないし!


NZに来て初めてパン粉付けて
揚げた寿司が売られてるのをみたときに
カルチャーショックうけた・・

そう あの日を思い出した。

ま、ま、まさか
それを自分が作るとはね。

仕事だから仕方ない

これを食べたいと思って
買うお客さんがいるんだから仕方ないじゃん!

って毎回複雑な心境でした。

オーナーが日本人じゃないから・・
ってことで100歩ゆずったとしても
正直受け入れきれない〜

でもさ
日本人経営のお寿司屋さんでも
つくってるお店ってあるのかなぁ?

個人的にはなければいいのに
と願います。

だって、ライスコロッケとか
そんなオシャレなものと
まったくかぶらないし
売れ残りの冷凍だよー
ありえないでしょーー

とはいえ、ここは日本じゃない
外国ですもんね
需要と供給なんですよね。
売れればなんでも許される・・・のね。

てなかんじで、ここでの仕事は
長続きせずでした。

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2017年8月22日火曜日

仕事を辞めた、私は逃げた。

今日のオークランドは晴れ
車で運転していると、日差しが眩しくて
ポカポカあたたかくて、気持ちよかったぁぁ(*˘︶˘*).。.:*♡

9月24日からサマータイムが始まるw
ってことは、あと1ヶ月じゃん!
雨雨雨、、の寒い冬 はやく終われ〜〜!!
はやく春よ夏よこーーーい♪

日本で買おうか迷ったやつ
※ブログ内容に全く関係なしですw

さて今日のおはなし♪

私は去年の10月末までの4年8ヶ月間
日本食レストランのキッチンで
キッチンチーフとして働いていました。

オークランド中心部から離れた
住宅地の中にあるお店ですが、
地元の方にも愛されていて、毎日毎日
本当に忙しかった。

あぁーーもーだめぇーーってこと
たくさんあったけど、
それを乗り越えた後の達成感や
お客さまがキッチンまでやってきて
“Thank you”とか
おぼえたての
ぎこちない日本語で
“ありがとう”とか
“ごちそうさまでした”
とかわざわざ言ってくれると
何もかも吹っ飛んで、
涙がうるうるするって感じで
単純にうれしかったし、やりがいあった。

オーナーも歴代のマネージャーも
みんな良い人でした。
意見がちがってぶつかったり
あーでもないこーでもないと
頑固な私の相談相手になってもらったりね。
けっこう問題児だったとおもう。。。^^;
本当にお世話になった職場です。


9月の終わり

この仕事を辞めよう、と決めた。


私は、逃げることを選んでしまった


人間関係から


辞める数ヶ月前からはフルタイムではなく
時間数をへらしてもらってた。
疲れて弱気になってたってのも
理由の中の1つで、
その当時ワークビザをサポートしてもらってた
同じ年代のchiefとどうしても
うまくやっていけなかった。

オーナーやマネージャーにも何度も
相談して、本人とも話し合ったりした。

一時的には良くなるんだけどね。
残念だけど、一時的だけ。


なにがイヤだったって。
まわりに気をつかわせるのに耐えられなかった。

その方の態度がね、私と他の人とで変わるんです。
挨拶も、返事も、会話全て。
仕事中はやめてほしかったけど、かわらなくて。
私は同じように話しかけたり、伝達したりしても
同じようにしてもらえなかった。
テンションが異常に高かったり、低かったり
急に怒鳴ってきたり・・
基本は優しい面倒見のいいおばちゃんなんだけどね。

大の大人が、若者に気を遣わせて・・・情けない

原因がなければそうはならないから
私も責任感じていました。
が、事後に彼女の口からでてくる理由は
見当違いだったり、彼女が間違ってることがあり

情報共有しないで、勝手にオペレーション変えたり
ほかにもいろいろあったんですけどねぇ
恨みブログにしたいわけではないので^^;

お客様やスタッフに迷惑や心配をかけなければ
違っていたのかもしれないけど。。。

オーナーにも時間作ってもらって
自分の言い方、伝え方、聞き方などの対応が
正しかったのか、間違っていたのか
相談して、アドバイスもらってた。
薦められた本を読んだり努力もしたつもりでした。

ある日、A4用紙びっしり書いた出来事を
審議してもらったら
“この内容すべてにおいてユキンコさんが正しいから
自信をもって業務を遂行してください”って
言ってくださった。

この相談をした翌日、
ミーティングの席をつくってくれた。
このままではダメだから
“毒を全て吐きましょう”っていう席。

私への毒(不満)に驚きました。
想定外の3つのパンチ!!!
それでわたしは完全ノックアウト

え?チームワークじゃないの??
それでそんなこと言ってたら
一生まわりを巻き込むじゃん!
( ゚Д゚)この人とは無理なんだろう。と

引退を決意したのです。
(※会社に告げた退職理由は別の理由でした〜今だから話せることですw)

今日のブログはすでに長文なのでかきませんが
3つのパンチはまたそのうち書こうかなぁ〜


せっかく用意していただいた席にもかかわらず、
解決の努力をし続けることを諦め

わたしは逃げました。

退職というズルい選択肢を選んだのでした。
辞めることを惜しんでくれる人が
いたらいいなぁ〜と思ってましたが、どうだったかな(笑

勤務当時お世話になった方で、
わたしと気づいて読んでくださってたら
ごめんなさい&ありがとうございましたm(_ _)m

今思えば、情けないよなーぁ
でも、もうなんかぜんぜんダメだった
自分自身のバランスも。

身を引くっていえばきれいに聞こえるのか?
いや、、それは何も解決しない、、
ってグルグルしてた。

これで正しかったんだって思えるようになった最近。

11月に友達母子がきてくれたり
相方さんの弟がきてくれて南島まわったり
2月に両親が来て、のんびり親孝行したり
10日前に天国へ旅立ってしまった祖母にも
5月の一時帰国の時にお見舞いに行けました。

退職してあっという間でしたが
リフレッシュしすぎました。
相方さんありがとう by心の声


仕事を辞めてしまったら
収入なくなって、出費もかさんで・・・
お金ないーーーやばい!!

って途中で気がついて・・?
辞める前に気づけよ!!ヽ(`Д´)ノ


帰国などでお休みをもらうことも
考慮して、まずは週2〜3回の仕事をして
生活費をかせがねばーーー!
ってことになったんです。
そのあたりの話はまた今度・・・。 


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2017年8月13日日曜日

にゃんこロス・・・毎日の癒やしがなくなってしまうw

今日のオークランドは晴れ。
リビングに差し込む朝日はキラキラで眩しかったー

普段はリビングで朝日を迎えることないんだけど
昨夜は、私はリビングでマットを敷いて寝ました。

相方さんと喧嘩した!ってわけではなくね。
愛しのニャンコケアのためでした。

紙袋で遊ぶの大好き☆

私のすんでいるアパートは
ペット禁止なんです


ご近所さんがニャンコを飼っていて。
その子がほぼ毎日欠かさず
つながっているベランダから
遊びにきていたのです

過保護のカホコなみに
私達は溺愛してしまっていて・・・
雨などで
彼に会えない日々は
『さみしいね。。。』と嘆いていたんす。

我が家に来ては、おっかけっこ
かくれんぼ、紙袋や箱、
いろんなアイテムで遊んでました。
見た目も性格も可愛すぎて❤

そりゃ
❤幸せと癒やし満載でした❤

でも、いつかは別れがやってくる・・

彼のオーナーが
3日後にホリデーから帰ってきたら
すぐに引っ越しちゃうんです。
(現在はお友達が住んでいてケアしてる)

引っ越し話を聞いてからは
別れを考えると涙がポロポロですよ。

彼の飼い主は中国人なんですが
にゃんこの名前は『UDON』うどん\(^o^)/

由来をきいたら
食べ物が好きだからつけたと・・って。

今回のホリデーで初めて日本に行ってて
決して日本好きってわけでないのに
うどんと命名したみたい〜(笑)
ソファでくつろぐ首元にはUdon書かれた名札
いつも膝に乗ってきて寝るんですよー
昼寝のジャマをしたとき。

で、飼い主がいないので寂しいから
よけいに我が家へ滞在する時間がながくなって
夜もなかなか帰らない。
オーナーのお友達も帰宅が遅くて
部屋は暗く、、
誰もいない暗い家に帰りたくないんだろな。

(※窓はあけっぱにしてるから気にしないでーって言われたんだけど)

彼の寂しさを考えると締め出せないので。

昨夜は寒さに耐えて
リビングの窓を開けたままで
私はリビングで寝たんですーー。
(最近暖かくなったので意外と大丈夫だった!)

うどんは朝までうちにいました。
私の足の上で寝たり、枕元にきたりしながら。

可愛すぎるーーー
愛おしぃーーー❤

あぁ・・・こんな癒やしが幸せが
もうなくなるなんて
つらーーーーーーい
( ;∀;)


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2017年8月12日土曜日

106年前のケーキが南極で見つかった話。しかも食べれそうな状態で(゚∀゚)

今日のオークランドはくもり。
今の気温は17℃ 
午後からちょっと雨が降るみたいですね。

さてさて。
こちらからの↓ニュース
Antarctic Heritage Twitter へとびます。

ニュージーランドの南極歴史遺産トラスト
(New Zealand Antarctic Heritage Trust)が
『大サプライズの発見』を発表しました。

南極東部アデア岬の小屋で、
食用として可能そうな
106年前のケーキが見つかった。
写真;Antarctic Heritageより

ケーキはブリキの箱の中で紙に包まれた
「Huntley & Palmers」社製のフルーツケーキ。


「ブリキの箱の状態は悪かったが、
ケーキ自体の見た目や匂いは
食用として適していると
判断できる状態だった」という。

ちょっとだけバターがいたんだような
匂いがあったらしいですが、
糖度が高く、温度の低い場所での保存だったから
けっこう状態がよかったのでしょー

このケーキは、1910年〜1913年にかけて
ロバート・ファルコン・スコットが率いた
イギリス南極遠征(テラノバ遠征)の際に
持ち込まれたと思われる。
残念なことにスコットらは南極点に到達したが、
帰路に全滅した。


すごい発見ですよねー!甘いものに目がないわたし、
記事読んだら、ケーキ食べたくなってきた\(^o^)/

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